こんにちは✨にじいろ🌈西港事業所です👜
一つのバッグができるまで✨

先週のブログでは、「架け橋バッグ」の制作風景をご紹介しました。
今回は、完成したバッグとともに、バッグづくりの工程を少し振り返ってみたいと思います😊
まずはバッグの土台となる「底」づくり。
ここはバッグ全体の形を左右する大切な工程です。一つひとつ丁寧に編み込み、きれいな土台を作ることを心掛けています。

次に本体を編む作業です。
PPバンドを一本一本編み込みながら、隙間ができないように洗濯ばさみでしっかり固定して作業を進めます。集中力が必要な工程ですが、利用者さんも真剣な表情で取り組まれています。

バッグの印象を決めるのが模様づくりです。
PPバンドの色や太さ、並べ方によって雰囲気が大きく変わります。思い描いていた柄が完成した瞬間は、大きな達成感があります✨

そして最後は持ち手づくり。
約40cmの長さを、隙間ができないよう丸編みで丁寧に編み上げます。完成した持ち手をビニール管に通してバッグへ取り付けると、いよいよ完成です!

完成したバッグは、一つひとつ色や柄が異なり、それぞれに個性があります。
利用者さんの丁寧な作業と想いが詰まった「架け橋バッグ」。ぜひ実際に手に取ってご覧いただけるとうれしいです。
