こんにちは✨にじいろ🌈西港事業所です🌻
⚠️ 福岡県内で「はしか(麻しん)」の感染が確認されています⚠️
~感染を広げないために、今できること~
こんにちは、株式会社架け橋です😊
最近、福岡県内で**「はしか(麻しん)」の感染者が相次いで確認されています。**
いただいた最新情報では、2026年9月14日時点で、福岡県内の感染者は県内累計12人となっており、10代・20代を中心に感染が確認されています。
また、感染者の一部では、通勤・通学などで西鉄電車・西鉄バスやJR線(JR鹿児島本線など)を利用していたことから、不特定多数の人との接触が懸念されるケースもあります。
福岡県庁ホームページや福岡市ホームページでも、注意喚起が行われています。
今回は、改めて「はしか(麻しん)」について詳しくご紹介します。
🦠 そもそも「はしか(麻しん)」とは?
はしかは、麻しんウイルスによって起こる感染症です。
感染力が非常に強いことが特徴で、感染者と同じ空間にいることで感染する可能性があります。
特に注意したいのが、
「少し近くにいただけだから大丈夫」
とは言い切れないところです。
麻しんウイルスは、感染者の咳やくしゃみなどによって広がるほか、空気中を漂うウイルスを吸い込むことで感染することがあります。
そのため、電車やバス、学校、職場、イベント会場など、多くの人が集まる場所では注意が必要です。
🤒 どんな症状が出るの?
麻しんに感染すると、すぐに発症するわけではありません。
一般的には、感染してから10~12日程度の潜伏期間を経て症状が現れます。
初期には、
など、風邪に似た症状が出ます。
その後、いったん熱が下がったように見えてから、再び高熱となり、顔や首などから赤い発疹が広がっていくことがあります。
「風邪かな?」と思っていたら、実は麻しんだったという可能性もあるため、症状の経過には注意が必要です。
⚠️ はしかは「感染力の強さ」が大きな特徴
麻しんで特に注意したいのが、非常に感染力が強いことです。
感染者本人に自覚症状が十分にない時期にも、周囲に感染を広げる可能性があります。
そのため、
「元気そうだったから大丈夫」
「少しの時間しか一緒にいなかった」
というだけでは、感染の可能性を判断することはできません。
💉 予防には「MRワクチン」が重要
麻しんを予防するうえで重要なのが、麻しん・風しん混合(MR)ワクチンです。
日本では、定期接種としてMRワクチンの接種が行われています。
自分自身やお子さんの予防接種歴について、
「ちゃんと2回接種しているかな?」
「母子手帳を見ないと分からない……」
という場合は、一度確認してみることをおすすめします。
接種歴が分からない場合や、追加の接種が必要かどうかについては、お住まいの自治体や医療機関に相談しましょう。
🏠 「はしかかも?」と思ったら
ここはとても大切です。
発熱や発疹など、麻しんを疑う症状がある場合は、いきなり医療機関を受診するのではなく、まず電話で相談することが大切です。
「麻しんの可能性がある」と伝えたうえで、受診方法を確認しましょう。
これは、待合室などで他の人に感染を広げることを防ぐためです。
また、症状がある状態で、
🚃 電車・バスを利用する
🏫 学校へ行く
🏢 職場へ出勤する
👨👩👧👦 多くの人が集まる場所へ行く
といった行動は、感染を広げる可能性があります。
🌱 私たち一人ひとりができること
今回の福岡県内での感染確認をきっかけに、私たちも改めて感染症への意識を高めていきたいと思います。
特に大切なのは、
✅ 自分の予防接種歴を確認する
✅ 発熱や発疹などの症状に注意する
✅ 気になる症状がある場合は医療機関へ電話で相談する
✅ 不必要な外出を控える
✅ 正しい情報を確認する
ことです。
感染症のニュースを見ると、不安になってしまうこともあります。
でも、必要以上に怖がるのではなく、正しい知識を持って、できる予防を一つずつ行うことが大切です。
🏢 株式会社架け橋でも感染症対策を大切にしています
障害福祉サービスの現場では、利用者様、職員、そしてご家族など、たくさんの人が関わります。
だからこそ、感染症が流行している時期には、普段以上に体調の変化に気を配ることが大切です。
「ちょっと体調がおかしいな」
「いつもと違うな」
そんな小さな変化にも気づけるよう、日々の健康管理を大切にしていきたいと思います。